でんじろうサイエンスショーの舞台裏

3月1日の「耳の日フェスタ」は大盛況でした。
おそらく米村でんじろうサイエンスショーで、手話映像と字幕挿入をバックスクリーンに投影して進めたのは初めてではないでしょうか。かなり費用がかかったようですが、金沢市医師会・耳鼻咽喉科医会の決断に感謝します。

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P1040853_2舞台裏の写真です。スイッチャーという映像編集機へ、舞台アップの映像と、手話通訳、そして舞台袖で入力しているパソコン要約筆記字幕表示を合成し、赤羽ホール設置のプロジェクターから大スクリーンへ投影しています。
苦労があったのは、合成画面での手話通訳が示す方向と、実際に舞台脇に立つ通訳者の通訳の姿と、矛盾があってはいけないこと。またショーの演出の都合から、通訳者が実際に舞台上に立てるかどうか、最後まで判断がゆれたことなど。
ただ、やはりみなプロの人たちです。直前になっての変更もありながら、結果として大成功のスクリーンになりました。私たちがイメージする情報保障のあるメディアに一番近い形になったと思います。
また、でんじろうさんも、やはり科学者。ちゃんと人工内耳や心臓ペースメーカーの人にも配慮してました。「100人おどし」という静電気ショックの実験では、人工内耳の子たちは、人差し指と親指で手をつなぐと影響はないこと(電気抵抗が減る)、でもペースメーカーの人はやめたほうがよいことなど、説明してました。

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手話の広がりのために

年末のことです。関西へ行く予定の電車の切符を購入しに香林坊にある近畿日本ツーリストへいきました。細かい部分は筆談でコミュニケーションをとって、少し時間がかかったけれども何とか購入する切符も決まり、支払う時になって、受付嬢がふと「○○さんを呼びましょうか?」とペンで筆記。
「え? こちらに知り合いはいませんが……?」。
首をかしげながら待っていると、奥から出てきたのは手話サークル会員の○○さんでした。
「あれー? お勤めはここだったんですか?」
と、ここからは手話で少し雑談。
店を出たあとで、受付嬢はおそらく「ろうのお客さまに手話で対応できる手話サークルの○○さん」のことに気がついたのだろうと思います。そして○○さんの職場での評価は高まったんではないだろうかと勝手に想像しました。このようなちょっとしたきっかけから手話が広まっていくのではとも思います。
そう、手話を社会に広める、ということは、なにも講座だけの範囲に限らず、少しでも手話ができる人の職場環境でのステータスを高めるようにアクションをしていくことも効果があるのだと。ということは、ろう者の側からいうと積極的に社会参加していくことにほかなりません。特に接客業では、遠慮することはないのだと思います。
(これは「あんたじゃダメだ。手話のできる○○さんに代わってくれ」と駄々をこねる、という意味ではありませんが……)
ということを考えながら、思いついて、すぐに年賀状を出すために郵便局香林坊支店へ行くことにしました。ここにも手話のできる△△さんがおられます。年末で混雑していたにもかかわらず、ポストではなくわざわざ窓口までいって、手話で話しながら年賀状をだします。この様子が当たり前の風景であるように多くの人にみてもらう、ってことが大事なんだよなぁ……と思いながら。(S)

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模様替え

お正月も終わり、ブログのデザインを変更して冬らしい装いに変えました。

そのときに、届いたコメントが非公開のまま、ほったらかしになっていることに気がつきました。

「クローズド・コメント」になってしまいまして、すみません。いまごろですが、少し公開に変えています。よろしくお願いします。

(そういえば今日は「クローズド・ノート」の沢尻エリカさんの結婚式でした。別に~~関係ありませんが、共演の竹内結子さんが主演の映画のDVDにはほとんど字幕がついていて好きです。「黄泉がえり」には、ろう者の忍足亜希子さんも出演していてびっくりしました)……独り言(S)

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大掃除

きょうは午前中いっぱいセンター内の大掃除でした。掃除には性格が表れます。不要なものは未練なくばっさり捨てる人、捨てるか残すかの吟味に時間をかける人、なかなか捨てられない人(→自分)……ふだんの仕事ぶりから見えない面も掃除の仕方に出てくるようです。
さて、全日ろう連からいろいろ情報が届きます。NHKの番組「ろうを生きる・難聴を生きる」1月放映予定の広報も届きましたが、その関連でWebをみると、年末12月28日(日)夜、1月4日(日)夜、9日(金)昼の同番組で、イギリスの“ろうの天才パーカッション奏者”エヴリン・グレニーさんの来日コンサートの模様を紹介するようです。グラミー賞を二度受賞し、イギリス王室から活躍をたたえて女性に贈られる「Dame」の称号を得るなど、天性のリズム感で聞えないことを補って余る活躍をされています。
その他、愛知県の聴覚障害者、今村彩子氏代表の「スタジオ アヤ」から、DVD「サラリーマンライフ~ろう者と聴者が共に働く職場づくり」(文部科学省選定、58分、2500円)が発売中。朝日新聞文化厚生事業団と愛知県聴覚障害者協会の後援を得て製作された聴覚障害者の職場をテーマにしたドキュメンタリー映画です。
http://www.rouinc.com/studioaya/
聴覚障害者の雇用を積極的に行っている企業を取材し、聴覚障害者が働いている様子や企業のろう・難聴者の雇用に対する取り組み例を取り上げているとのこと。
雇用の問題はいま大変厳しい状況ですが、聴覚障害者の就労問題を考える材料になれば、とも。

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加賀市長からの礼状

加賀市民会館で11月29日、3団体の創立記念式典が開かれた後、加賀市長から当協会・南理事長あてに、丁重な礼状が届いていました。3団体とは加賀市聴力障害者福祉協会(創立50年)、加賀手話サークル「道」(創立30年)、加賀要約筆記サークル「一歩」(創立10年)。礼状の中で、加賀市議会の手話通訳士配置による議会通訳にもふれて「職員が職務にあわせた内容で手話学習に励んでいる」と述べられています。心強いことです。
また金沢要約筆記サークルでは過日、創立20周年の記念講演とパーティをホテル兼六で開き、その記念誌が届きました。記念講演は、和泉美智枝・金城大学短期大学部教授が「コミュニケーションとことば~送り手と受け手の水平関係の中で~」とのテーマで、とても質が高い内容だったそうです。
昨今の暗い世相の中、節目を迎えたそれぞれの団体が、ますます充実した活動をされますように。

さて「プリンタが故障する確率は出力しようとする書類の重要度に比例する」というのは「マーフィーの法則」の一例だったと思いますが、昨日はそんなトラブルが集中したような日でした。
この年末の忙しい時期、Kさん使用のノートパソコンのディスプレイ液晶パネルが故障……縦縞・横縞の揺らぎ画面がでてきたらパネル交換しかありません。修理から帰ってくるのは来年。仕方なく個人のパソコンを持参して事務所で仕事を続けます。
また法人の年賀状印刷のためにカラープリンターを接続したところ、この日に限って故障。反応しません。仕方なく施設長用の複合機を借用し、プリンタードライバーを探してインストールし、やっと裏面の印刷をすませました。
2009scan_2次に、年賀状宛名データ(エクセルファイル)を、加工して宛名印刷ソフトに組み込んだあと、宛名データが古いものだったと分かってやり直し。その後、訂正もあって再度やり直し。こんな日もあります。

折から紹介しています金沢市医師会主催の「耳の日フェスタ2009」のチラシを載せます。このイベント、広報開始から2週間程度ですでに600人の応募を超えたらしい、という話が…。受験同様の選抜になるかもしれませんので、ご了承下さい。

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警察食堂

「きょうは警察へいきましょうか!」

センターで昼食時になると、どこからともなくこんな声(手話)が聞こえて(見えて)きます。何か心当たりのある人なら、ドキリとして、
「け、警察に行くような、わ、悪いことは、していませんが…」と慌てるかもしれません。
これは正確にいうと、県社会福祉会館の斜め向かいにある金沢中警察署3階の食堂へ食べにいきましょうか、という意味です。安くて家庭的でボリュームがある定食は500円。職員のIさんは自販機ではなく回数チケットを買って通っています。特別定食は520円ですが人気が高く、少し遅い時間にいくと売り切れていることもよくあります。きょうの「特食」は長崎チャンポンを金沢風にした野菜チャンポン(写真)。Photo
窓からの眺めもよく、食事をしながら手話で語り合うのは仕事の間のひとときの楽しみになりました。
以前に県警察学校で手話授業が行われていたとき、講師のピンチヒッターを二回ほど担当したことを思い出しました。入門レベルの手話授業を受けた警察官も多いでしょうから、安心して手話で語れる場所でもあります。

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(写真はとある日の警察食堂からの眺めです)

さて、過日は手話通訳士会で研修を重ねている裁判員制度のことを紹介しました(手話通訳の「元気」)が、財団法人日本障害者リハビリテーション協会が発行している月刊誌「ノーマライゼーション…障害者の福祉」12月号では「障害者と裁判員制度の課題」をテーマに特集を組んでいます。その中で、ろう者の田門浩弁護士が「聴覚障害者への対応と課題」と題して法律の専門家の立場から、また西滝憲彦・全日本ろうあ連盟理事が「聴覚障害者が裁判員になるために」と題して手話通訳保障について、裁判所におけるバリアフリーの課題を述べています。
いろいろ課題はありますが、裁判員の名簿に登録されたという連絡がきた人は心配せず通訳を伴って相談されてください。

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フラワーアレンジメントの贈り物

昨日、ブログデザインを「冬山」に変更したところ、職員一同から、
「寒い!」「早すぎる!」
とお叱りを受けてしまいましたので、晩秋のテーマに変更しました。
わずか一日の「冬山テーマ」。暖冬続きの昨今ですが、1月にもう一度飾ることができるでしょうか。

さて、昨日からセンターの受付カウンターに置かれた可憐なフラワーアレンジメントが、職員・来訪者の目を和ませています。

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かほく市の手話講習会が先日、無事に終了して、受講生一同から手話通訳者と講師へ「お世話になりました」との、お礼の贈り物だそうです。センターに飾れば、来訪者に楽しんでいただけるでしょう……と置いて下さいました。
ありがとうございます。
センターでは、手話通訳登録試験が終わったばかり、また12月を控えてのあわただしい業務に追われる毎日です。その中で、可憐な贈り物に眼が和みます。

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あじ

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  12月9日(日)の10周年記念大会・式典に向け、
忙しさを増す当センター。

  そんななか、またしても内灘の海の男、
東さんから素敵なお届けもの。
新鮮なあじです。

 なんと素敵なタイミングでしょう。
これで、しっかりと栄養をとって、
ラストスパート頑張ります!!

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残暑お見舞い申し上げます

 先日、埼玉県熊谷市や岐阜県多治見市では、
40.9℃を記録し、日本観測史上、最高気温となった。
最高気温の記録更新は74年ぶり。

  石川でも暑い日が続いていたが、
昨日の真夜中には、滝のような大雨。
碧い稲妻と共にカミナリが鳴り響き、びっくり。
我が家の車庫が水浸しになった。
ブラインドを上げ、大雨を眺めながら夜を明かした。

  明け方、金沢市役所から「大雨・洪水・雷注意報」のFAX。
「万一、被害が発生した場合は、下記担当者までご連絡ください」
連絡先のTELとFAX番号が記載されている。ありがたいことである。


  朝、テレビを見ると、奥能登地方に大雨警報が出ていた。
今朝は数時間前の暴風雨が嘘のような澄み渡った青空。
少しは涼しくなったかな。

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終戦記念日

8月15日(水)
 
 本日は62年目の終戦記念日です。

 先日知人から「忘れてはならない過去の
事実を直視し、そして心に刻め」というような
ドイツ大統領の言葉を聞きました。

 わたしも8月になると毎年思い出す詩があります。
長崎の原爆記念公園のなかで出会った少女の詩です。
あれから20年以上もの時が流れましたが、
不思議と心の中に刻まれ、今も忘れることはありません。
  

  のどがかわいてたまりませんでした。
  水には油のようなものが浮いていました。
  どうしても水が飲みたくて、
  とうとう油の浮いたまま のみました。
 

 わたしたちは大切なものを失う前に
気が付かなければならないことがたくさんあります。
改めて心に誓う終戦記念日。

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女性部の研修旅行に参加して…

誘われて…旅行♡

7月の土曜、日曜日、誘われて女性部の研修旅行に
参加した。行き先は鳴門、淡路島、ふくろうの郷、
日本三大夜景の神戸など。夜は六甲山ホテルで
宿泊し、フランス料理ディナーと豪華版。
 また、北野工房のまちで、神戸ブランドを体験する
など、意義ある旅行だった。
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 旅先で私が脱帽したことは、女性部役員のリーダー
シップの確かさ、人を統合する力というか、常に前向き、
常に行動的で、その女性部のパワーに圧倒されたこと。
ろう者集団の特性というが、歯に衣を着せぬはっきりと
した物言い、仲間の間でまかり通る遠慮のない話し方が
心地良かった。無遠慮な雑談の中にも、お互いを思い
やる礼儀があり、各人各様、表現の多様さ、手話の
自然なリズム、その流れが面白かった。
 手話の醍醐味に心ゆくまで浸った一日は、自分の中で
失われつつあるもの、忘れていたことをいくつか思い
出させてくれた。


異文化理解に旅行はうってつけ…♡

 耳に頼らないで目で話す、声に頼らないで手で話す、
というように、手話言語を中心とした異文化を実感したい
人は、是非ろう者集団と一緒に旅行するといいですよ。
 長い間施設長をやっていると、とかくすると周りから
敬遠されがち、仕事だけの関係になりがちで、孤独感を
味わうことも多い。
懲りずに誘っていただいた皆様に深謝!!
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新幹線にて

新潟県中越沖地震、被災された方々には
心よりお見舞い申し上げます。

私は地震発生時、
越後湯沢発、東京行きの新幹線に乗車中でした。

越後湯沢を10時3分に出発し、
その数分後、新幹線の電灯が突然消え、
かろうじて非常灯だけがついた状態。

その後、新幹線は減速し、カーブ地点で停車。
「何が起きたんだろう」と思ったときに
大きな揺れが。

もちろん、車内はパニック状態。

乗客それぞれが
携帯電話で連絡をし、今の状況を確認。
皆が大声で話すので、情報は入ってくるものの、
統一された情報ではなく、
何が正しいのかが判断出来ず。

時折、車掌よりアナウンスが入るものの
音量も小さく、混乱しているような感じさえ受けました。

このときもまだ停電したままの車内。
電光掲示板には何も表示されず、
もし聴こえなかったら、聴こえにくかったら…と思うと、
あまりの情報のなさに更に恐怖が。

停電の為、トイレも使用出来ず。
今後の見通しが立たず、食糧確保のため、
車内の売店には人が殺到。

このとき私が感じたのは、
周りの混乱に巻き込まれること無く、
冷静に判断し、その場を乗り切る、ということ。

結局、後に分かった情報では
私が乗車していた新幹線は越後湯沢を出発後、
約10分で群馬県境に入っていたとのこと。

新幹線も約1時間半後には、停車地点を出発。
そして、無事に東京へ到着。

今回、新幹線内で地震に遭ったことで
地震に対する恐怖は増しましたが、
今後に活かせるような体験となりました。(高橋)

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ジーオくん来県☆

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6月26日(火)にアメリカ・カリフォルニア州サンタモニカより
ジーオくん(ろう高校生)来県。
通訳として同じくアメリカ在住の小林さんもいらっしゃいました。
センター見学、ろう学校での交流、入門講座の見学など
とても充実した毎日になったのではないかと思います。

弱冠16歳ながらも、とてもしっかりしているジーオくん。
思わず自分が16歳だった頃と比べてしまいました。
16歳の頃は将来のことも考えずに、
楽しむことだけを考えていたような…。

そんなジーオくん、お茶目なところも満載でした!
買ったばかりの浴衣を着て、可愛いポーズをしてくれたり。
「金沢の女の子は可愛い!」と豪語したり。

そして、お箸を使うのが上手でした!!
カレーライスもお箸で食べてしまうという器用さ。
納豆も好きなんだそう。

日本人よりも日本人らしいかもしれませんよ。

日本には1ヶ月の滞在予定で、
全国各地を駆け巡るそうです。

次の来日の際にも
石川に来てくれることを楽しみにしています☆

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まずはリハビリから

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 お久しぶりです。林です。
1年間の産休・育休をいただき、先週より復帰いたしました。
1年間、引きこもりに近い生活をしておりましたので、
一般社会人になるにはまだまだ時間がかかりそうな気配です。
寛大に見守っていただければありがたいです。

 1年間のお休みで一番困ったことは、生まれたばかりの赤子と
二人きりの生活で、“話の仕方を忘れてしまったこと”です。
『何を、大げさな~』という声が聞こえてきそうですが、本当です。

自覚症状
①近所の人に話しかけられたときに、うまく答えられない。
  近所の人「あら~、どこかにお出かけしてたの?」
  私「…あっ、はい。……」
  近所の人「…じゃあ、さようなら…」

②話したいことがうまく伝えられない
  たとえば、今日、こんなことがあって、私はこう思って、どう思う?
 というような当たり前のことが、整理して順序立てて、話ができない。
  私「今日、びっくりしたの」
  夫「何が?」
  私「…えーっと、郵便が来て、私が出て・・・」
  夫「もう少しわかりやすく話して」
  私「…とにかく、びっくりしたの!!」

“口から生まれた女”とまで言われた時代もありましたが、
こんなことになってしまいました。言葉は使わなければ使えなくなる…
ということを身をもって体験しました。
 ということで、まずお話の仕方から思い出さなくてはなりません。
みなさん、お時間のある時には是非センターにお立ち寄りいただき、
たくさんお話をさせてください。
林のリハビリにご協力を!
 

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全国ろうあ者大会に行ってきました!

5月30日(水)より参加された全国ろうあ者福祉大会に
一般参加をしてきました。
香川・初上陸です。
兵庫から先へは足を踏み入れたことがなかったので、
「このチャンスを逃してはならない!!」と思い、参加する
ことに。

Cimg1220_edited_2香川の海、空は真っ青できれいでした。
小豆島の緑も青空に映え美しく、自分の
心もきれいになったように思えるほど。
東かがわ市の引田(ひけた)という場所にも
行ったのですが、港の浅瀬に魚が群をなして泳いでいるのが
見えるほど海が透き通っていました。

Cimg1230_edited_1大会では全国評議員会と分科会の傍聴を
しました。思った以上に活発な意見のやり
取りに圧倒。あれだけ意見が飛び交うという
のは気持ちがいいですね。
評議員会にしても、分科会にしても「時間が足りない!」と
思うくらい。

「全国ろうあ者大会」というと、大会土日に行なわれる分科会
やアトラクション、福祉機器展示などがメインとなりますが、
全国の評議員会に参加するのも面白いです。

来年は福井。
隣県ということもあるので、来年もぜひ参加したいと思って
います。

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心温まるプレゼント

Melon0001 今日は白山市の今村さんがパンを持ってきて
くださいました。
くるみとレーズンの食パン、そしてメロンパン。
とっても美味しそうなパンが事務所に登場です。
どこで買ったパンなんだろうと思ったら、今村さんの手作りパンでした。
見た目も売り物さながらですが、味もお店を開けるほどの美味しさでした。
Melon0003今は年度末ということで世の中の誰もが忙しい
この時期ですが、美味しいパンで心もお腹も
満たされました。
今村さんありがとうございます!!

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心とお腹の癒しのわかさぎ

昨日、東さんが持ってくださいました。
大漁です!!!Azuma




バケツには生きたままのわかさぎ。
クーラーボックスにもめいっぱいのわかさぎ。
センターのカウンターでタッパに入ったわかさぎたちは、
で口の方向を探しているのか皆揃って同じ方向へ顔を
寄せ、一生懸命に泳いでいました。
元気なわかさぎたちがピチピチと泳いでいるのを見て
いるのは、可愛くて健気で心が癒されます。
そんな風に、昨日心を癒してくれたわかさぎたちは、
今日職員全員のお腹を満たしてくれました。
Wakasagi0009



わかさぎは今までほとんど食べたことがなかったのですが、
とっても美味しいんですね!
身がぷりぷりしているけれど柔らかくて、天ぷらにしても
フライにしても美味しかったです。
心とお腹の癒しをくれた、わかさぎたちと東さんに感謝です。

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