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「立春」が年の始まりと思い直し…

暦の上では「立春」を過ぎました。暖冬のせいか、このまま陽春になってしまいそうなお天気のこのごろ。旧暦では立春と元旦をほぼ同じ頃に迎えるため、一年のはじまりは立春からと考えられていたそうです。何かと遅れがちな仕事のあれこれも、今からが始まりと思い直して取り組みたいもの。

さて、今日は情報提供を。邦画の字幕情報です。

「誰も守ってくれない」
 ワーナー・マイカル・シネマズ御経塚 2月28(土)日~3月1日(日)
「感染列島」
 ワーナー・マイカル・シネマズ御経塚 2月21日(土)~2月22日(日)

少し前の朝日新聞連載「ニッポン 人・脈・記」で〈魂の中小企業〉をテーマに、不況の中でがんばる小さな企業の人間模様を取り上げていました。その7回目「4番サードにはない力」では、障害者雇用が企業の力になる例をレポートし、ろう者や知的障害者が登場しました。
100年に1度といわれる不況の中、労働は切実な問題です。S職員が労働問題フォーラムへの出張参加がてら、障害者権利条約を勉強する参考書として最適なパンフレット「障害者権利条約で社会を変えたい」を購入してきました。

パンフレットというよりA4横80ページのガイドブックで「連載編」「解説編」「資料編」の3部からなり、写真資料を満載しています。発行は福祉新聞社。
読みどころの一つに「資料編」に「障害者権利条約の日本語仮訳文全文」があること。そこには「日本政府仮訳」と「川島=長瀬仮訳」および「JDFコメント」が対照しながら掲載されています。(※川島聡・東大大学院経済学研究科フェロー)

次に「第57回全国ろうあ者大会 in 茨城」の案内書が届きました。
 6月3日(水)~7日(日)
 つくばカピオ・エポカルつくば 
 財団法人全日本ろうあ連盟 主催
 主管 社団法人 茨城県聴覚障害者協会
 テーマ「希望と誇りをもてるろう運動を求めて/自然と科学の街 筑波へ」

 5つの研究分科会の中で、「①運動」では、映画「ゆずり葉」とろうあ運動の成果・課題・展望を、また「②障害者権利条約」というタイムリーな内容が含まれています。その他は ③教育、④手話 ⑤医療 の計5つです。
ホームページも作られていますので、参加を考えている人はここで情報収集を。

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