のびのびランド 10月
夏休みをはさみ、約2ヵ月ぶりの開催となった
のびのびランド。今回は、県民エコステーション内にある
エコキッチンでクッキング。女性部の大倉亜起子さんに
クッキー作りを教わりました。

メンバーは幼稚部2名と、小学部6名の計8名。
今回が初参加となる子どももいました。
いつもとは違う場所での活動、内容にどうなることやらと
思っていた職員でしたが、始まってみればあらびっくり。
小学部のみんなが、年下の子を気遣い、とても協力的です。
幼稚部の子が粉をふるうときは、自然とボールに手が添えられ、
クッキー生地をこねるときには、みんながやりたがるので
「10回ずつよ」という職員に対し、
「私は小学部だから5回でいいわ」なんて返事も。
この協力的な姿勢は、女子に限らず、男子もでした。
途中でトイレに行ったS君。それにつられ?K君もトイレサイン。
「お願いしていい?」の言葉にS君はやさしく手を差し出し、
二人仲良くトイレの中へ。
夏休みに何があったの?というぐらい、
ぐっとお兄さんお姉さん度を増していた小学部の子どもたち。
クッキーもおいしく焼きあがり、とてもよい1日になったと思います。
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コメント
年下の子を気遣っていたとのことでうれしく思います。普段はわりと年上の子にくっついて遊んでいることが多く、たまに担任の先生から年下の子の世話をしていると聞いてもいまいちピンときませんでした。職員の方もびっくりしたと聞いて、うちの子もそんなことできるんだぁとちょっぴり感心しました。あとは家のなかでもいい風に変化があってくれればいいのですが…。いえいえ、家の外であろうと、どこであろうと娘の成長は素直に喜ぶべきですよね。
投稿: ねこみみ | 2007年10月 9日 (火) 00時34分