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2007年 夏の思い出Ⅰ

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 8月。職場は例年になく、職員一同忙しかった。
「10周年記念企画」の最終決定、(財)全日ろう連から
お願いされた、「JICA研修生受け入れ」の企画案作り。
平成20年度にむけた要望書の骨子案作成…などなど。
楽しみは職員交代の夏休み。
明日へのエネルギーを蓄え、心身ともリフレッシュできたらいい。
わたしの夏休みは職場のしんがり。8月26日から30日正午まで。
真夏に咲かなかったが中庭の朝顔が次々と開花し、涼を誘うが
家の中でじっとしているだけでも汗ばむ残暑厳しい夏の終わり。


能登島水族館

 つかの間の涼を求めて夫とドライブ。能登島水族館に行った。
水槽にはいろいろなお魚がスイスイ。
マングローブの水辺にはいろいろな生物。沖縄旅行を思い出す。
老いて上半身が白くなった(白髪?)のラッコが、
わたしどもに親愛の情を示すように目前ですいすい遊泳。
水中回転サービスを繰り返してくれた。
満員のラッコ館には、「カメラはご遠慮下さい」との注意書きが
いくつもあるのにカメラのフラッシュがピカッ、ピカッ!

スナメリの赤ちゃん

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5月29日に誕生したスナメリの赤ちゃんにお目にかかった。
生まれて3ヶ月目。お母さんと一緒にスイスイ遊泳。
その心安らぐ情景を水槽前のベンチでず~っと鑑賞。
「もういいだろう・・・」夫にせかされ、お別れ際、
記念に写真をパチリ☆

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 2時半からイルカショーを見る。
芸達者なイルカくんたちに驚く。イルカにマイクが向けられている。
「えっ、イルカはお話もできるんですか…!?」

 満席の会場には爆笑・拍手喝采が続く。しかし、私どもは
解説が聞こえない。イルカのトレーナーが手話できたらいいな。
電光掲示盤・文字放送がついたらいいな。
そういえば25年程前、イルカのトレーナーをしている知人がいた。
その知人ともずーっとご無沙汰している。
突然、懐かしい人々の笑顔を思い出した夏の終わり。

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コメント

 のびのびでお世話になっているMの母です。ウチも28日にのとじま水族館へ行ってきました。この時期、私と私の母と娘と3人で必ず行く恒例行事です。
 毎年、イルカショーやシアターホールでの映像に手話や字幕がつけばもっと娘も楽しめるのになあと思います。母親と祖母とが下手な手話で代わる代わる通訳をしている姿、イルカショーを見たいがためにそれをちょっとけむたがっているような娘の姿は、はたから見ると滑稽でしょうね~(笑)
 鹿児島の水族館のようにのとじまでも手話によるイルカショーが見れるようになればいいですね。

投稿: ねこみみ | 2007年9月10日 (月) 23時15分

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